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衆議院議員 村井宗明 オフィシャルウェブサイト

地球温暖化対策について4党を代表して附帯決議を提案
    〜環境委員会で連続3回の発言〜


本日の衆議院環境委員会で、「地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案」の採決が行われました。私は、自民・民主・公明・社民の4党を代表して附帯決議の提案者として、趣旨の説明に立ちました。この、附帯決議とは、法律の条文の中には盛り込めなかったものの、今後の努力の目標や、政府が力を入れて取り組む事項を、与野党で確認し正式な議事録に載せるものです。

地球温暖化対策に関する質問も、4月19日、4月26日、そして5月10日と、環境委員会で連続3回、小池大臣と議論のやり取りをしました。
地球温暖化対策の目標を約束した「京都議定書」を必ず守るという信念でこれからのCO2削減のための国民運動を展開しなければならないと思います。特に、京都メカニズムといって発展途上国のCO2排出枠を「お金」で買ってくるような方法や、森林のCO2吸収に頼るといった方法ではなくて、実際に国内の産業や交通・運輸・家庭などの努力と工夫で、排出するCO2の量を減らしていくべきです。

夏の冷房の温度を1度弱めるだけで、相当の
CO2を減らすことが出来ます。ネクタイや背広をとって、日本中が軽装で仕事をするようになれば、役所も企業も学校も、冷房の温度を弱めることが出来ます。私は、国会議員が先頭になって、特に環境委員会のメンバーは率先して取り組んでほしいと思っています。

国民の一人ひとりが、毎日の暮らしの中で、少しずつこの問題を意識していけば国全体として、一歩一歩、「京都議定書」の目標に近づきます。環境省だけに任せておくのではなく、私は、まず自分から進んで取り組んで行きたいと思っています。

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