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衆議院議員 村井宗明 オフィシャルウェブサイト

三宅島の復興と被災者支援を村田大臣に要請しました
         〜災害対策特別委員会で発言〜

本日の災害対策特別委員会で、三宅島の質疑が行われ、噴火から5年がたち、避難指示が解除された三宅島の復興支援について、島に帰れない人や帰っても住宅を再建しなければならない人への手厚い支援を村田防災担当大臣に強く要請しました。

三宅島が噴火し、約3000人の島民全員が島から出てから5年たちます。この間に、大きな地震や津波や台風の被害が発生して、三宅島のことは忘れられています。
三宅島は、今でも有害な火山ガス(二酸化硫黄)が噴出しており、今後も続くと言われています。

多くの人が、家や土地を失いました。家や土地が残っていても、もう売ることも出来なければ、銀行の担保にもならない状態です。
自分が生まれ育った三宅島へ、帰りたくても帰れない人も大勢います。漁業や農業や観光といった島の産業も、続けるには厳しい環境です。

島に帰れる人への住宅の再建を支援したり、島の中小企業を支援したり、子供たちの進学・就職の指導をしてあげる配慮が必要とされています。
また、島に帰った人はお年寄りが多いため、医療や介護の補助も求められています。

次々に、新しい災害や事件が起きると、過去の災害は忘れられがちですが三宅島の火山ガスは今でも続いていることを、国も行政も忘れてはなりません。
政治が決断をして、被災者の立場に立ったきめ細かい支援を続けていくべきだと
思っています。

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