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衆議院議員 村井宗明 オフィシャルウェブサイト

 10月14日 

日赤医療事故などで質問主意書を提出

先週、今週と続けて質問主意書を衆議院議長あて提出しました。質問主意書 というのは、衆議院議員に与えられた権限で、提出した主意書は議長の承認を 受け内閣に送付、内閣は答弁書を作成し、閣議決定の後、内閣総理大臣名で 衆議院に送付されるというシステムになっています。

今回提出した内容は、まず富山赤十字病院で起きた医療事故で亡くなった橋爪 さんのことをもとに「医療事故・医療ミス再発防止に関する質問主意書」という 題で、(1)不測の事態に対応できるマンパワーの必要性(2)医師同士の連携の欠如・ 医師不足などでの過重労働が医療ミスにつながる可能性(3)再発防止に対する政府 の具体的対応(4)調査機関の創設、届出制度の法的整備の考えの4点を質問しました。

二つ目は、「国道8号線バイパス沿い(富山市・射水市・高岡市)の市街化調整 区域における外国人中古車販売店出店に関する質問主意書」とちょっと長い題の ものです。
内容は、パキスタン人を中心に約260軒にのぼる業者が市街化調整区域でコン テナを事務所に営業をしており、違法駐車・環境問題・犯罪等で近隣住民がスト レスをかかえて生活している問題を取り上げました。(1)過去に国土交通省が「コン テナを利用した建築物の取扱について」出した通達の法的再確認(2)住民が様々な 不安を増幅する環境の中で生活する姿は、美しい国創りに合致する姿か(3)中古車 輸出で貴重な財源となっている現状と外国人の人権問題の両面で共存共栄をはかる こと。具体的には港湾近くの遊休地に移転をさせる提案(4)そして特区的な考え方で これから整備を進めて行くという方向性についての4点です。

政府からどんな答弁が返ってくるでしょうか、期待して待っています。本会議や 委員会の質問だけでなく質問主意書のように文書で質問することもできます。 皆さんのまわりで疑問を持っていることなどお寄せいただければ反映させていた だきたいと思っています。

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