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衆議院議員 村井宗明 オフィシャルウェブサイト

10月19日(金) 
今月11日に提出した質問主意書に対する政府からの回答が来ました。 以下に掲載いたします。

国道8号線バイパス沿い(富山市・射水市・高岡市)の市街化調整区域における外国人中古車販売店出店に関する質問に対する答弁書

1について
「コンテナを利用した建築物の取り扱いについて(技術的助言)」(平成16年12月6日付け国住指第2174号)における「随時かつ任意に移動できない」とは、コンテナの形態及び使用の実態から土地に定着しているといえる状態を指し、必ずしも「基礎部分の溶接若しくは固定してあるもの」に限られるものではない。
2について
 一般論としては、「電気、ガス、水道など公共サービスを受け、事務所として継続して使用している」というコンテナ等の実態は、「随時かつ任意に移動できない」ものと判断するに当たっての一要素になり得るものと考える。
3について  国土交通省においては、これまでも技術的助言を通じて建築物の定義について特定行政庁に対して周知してきたところである。御指摘のコンテナ・プレハブが建築物に該当するか否かについては、技術的助言を参考にしながら、特定行政庁において適切に判断されるべきものと考える。
4について
 御指摘のコンテナ・プレハブが建築物に該当するか否かの個別の判断については、特定行政庁が行うべきものであり、国土交通省において現地視察を行うことは考えていないが、今後とも富山県から状況について聴取しつつ、国土交通省として必要な助言をしてまいりたい。

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