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衆議院議員 村井宗明 オフィシャルウェブサイト

4月22日(火) 

環境委で参考人質疑

 地球温暖化対策推進法改正案についての参考人質疑が環境委員会において行われ、私も参考人に対する質疑を行いました。
 環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也氏からは、民主党の修正案である「カーボンディスクロジャー制度」について次のような意見が出ました。
 民主党から提案されている「一般消費者に対するエネルギー供給事業者による情報の提供」は重要な施策であり、導入すべき。欧州各国や米国の一部の州では「発電源証明」として、すでに法制化されている。
 また、環境報告書などにおける現在のCO2排出量の自主公表制度は省エネ法の公表制度等とも数字が一致していないため、統一的で公平な認証制度が必要という主張もされました。
 現在、この民主党の修正案について与野党協議を進めています。「家庭においての見える化」は、1人1日1㎏削減への自主的取り組みに欠かせない修正です。また、企業のCO2公表制度も、やはり公正で統一的な有価証券報告書にすべきです。未来へ向けて、そして地球温暖化防止へ向けて、ねばり強く交渉を進めていきます。  
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