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衆議院議員 村井宗明 オフィシャルウェブサイト

4月25日(金) 
村井宗明の「CO2見える化」法案、ついに衆院で可決!

 本日、環境委員会にて、CO2見える化を柱とした「カーボンディスクロージャー制度」を修正案として提案し、ついに可決しました。私が中心となって、長く取り組んできたこの制度がついに一歩前進しました。
 この法案は、環境委員会における質疑等を踏まえ、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党の協議の結果、合意が得られたものです。
地球温暖化対策のより一層の推進を図るためには、2つの点でのカーボンディスクロージャー制度が重要です。

1、家庭での見える化
 国民一人ひとりがどの位二酸化炭素を排出しているか、容易に把握できるよう、国民に対し必要な情報の提供を行っていかなければなりません。例えば、電力、ガス等の検針票、請求書、明細書などに、それぞれのCO2排出量も記載するよう努めることにより、「目に見える」ようにすることが考えられます。

2、企業の見える化
 各事業所から排出される温室効果ガスに係る情報に関しては、公平かつ統一的な情報提供方法となるよう、例えば、環境報告書や有価証券報告書などにおける記載の在り方を検討し、必要な措置を講じていくことも重要な施策と考えられます。

 そのような「CO2の見える化」等を図る観点から、今回、政府から提出されている温暖化対策推進法一部改正案の一層の充実を図るための措置として、本修正案を提出しました。
残念ながら、「しなければならない」という文言を「努めなければならない」という文言の条文に変えることになりましたが、その条件で自民党からも賛同が得られました。
今後も地球温暖化対策に取り組みます。

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