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衆議院議員 村井宗明 オフィシャルウェブサイト

3月24日(火) 
環境委員会で太陽光エネルギーについて質問  

 環境委員会において、太陽光エネルギーの有効活用などを中心に質問をしました。オバマ大統領のグリーン・ニューディール政策が世界の注目を集める中で日本も、環境と経済成長の両面でCHANGEをしていかなければなりません。       

   「太陽光発電」の余剰電力を高価で買い取る政策を進めたことを高く評価しています。それによる電気代の上乗せを国民に理解してもらう必要があります。現在、その国民理解をどのように進めようとしているのでしょうか? 我が国は「太陽光発電世界一奪還」を掲げています。国際比較の仕方は、日本国内に着工している太陽光発電の導入量と輸出も含む日本国内の太陽光発電の生産量です。CO2削減の視点で考えれば、導入量だけでなく国内生産量も重要なファクターだと考えますが、大臣はどうお考えでしょうか? 余剰電力の固定価格買取制度を含めて、太陽光には大きな注目が集まっている反面、同じ太陽でも、太陽熱利用はあまり普及していません。現在の新築戸建数に対する太陽熱利用機器が、あまり普及しない原因は何か? もっと太陽熱利用を支援するべきではないか? 具体策は?

 太陽光の余剰電力の買取制度は環境面などを考えて高く評価しています。それにより送配電システムの大量導入と強化が必要になると思われます。それは、天候に左右されると言う意味で不安定な太陽光発電を増やしながらも、電圧と周波数を常に安定させる必要があるからです。発電そのものだけでなく、逆潮流の防止や周波数の安定などにも国が支援をしていく必要があると思いますが、大臣はどうお考えでしょうか?

 低コスト化に必要なのは「技術革新」と需要創出」、まずは地方自治体の役所、公立学校など公的機関での太陽光発電の導入を図るべきでではないか?

 環境大臣や経済産業省当局からは、概ね推進に前向きな答弁をいただきました。CO2削減は私のライフワークです。積極推進のため更に邁進します。


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