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衆議院議員 村井宗明 オフィシャルウェブサイト

9月2日(木)脳脊髄液減少症議員連盟の打ち合わせ

私が事務局長を務める脳脊髄液減少症議員連盟の役員と厚労省で打ち合わせをしました。

前回の4月12日の第五回総会では、長妻昭厚生労働相から、2つの意向が示されていました。

それを受けて、長妻昭厚生労働相から、2つの意向が示されました。

1つ目は、「検査の保険適用」です。原因を診断する色々な検査が健康保険の対象となることを周知徹底していきたい」という旨の意向があり、その後、都道府県や医療機関などに通知がでていました。

2つ目は、「治療の保険適用」です。しかし、こちらは、症例を100例集めた後に、診断や治療のガイドラインを作り、先進医療登録を行う。そして、診療報酬の保険適用をおこなうという話でした。

今回は、ようやく、その症例が100例集まった事で開かれました。その詳細な報告を受けました。できるだけ早いうちに、診断と治療のガイドラインが作られることを期待しています。診断方法のガイドラインも大事ですが、最大のポイントは「治療の有効性」です。科学的にブラッドパッチなどの有用性が認められるガイドラインが早期にできる事で多くの患者が救われます。厚生労働省の研究班の方々と先進医療専門会議の方々の研究を注目しています。
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