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衆議院議員 村井宗明 オフィシャルウェブサイト

5月16日(火)

国民が安心・納得・安全な医療の実現を!

衆議院厚生労働委員会における医療制度改革審議の質問も2順目となり、今日は、医療の明細書発行の問題等についてそれぞれ質問を行いました。

皆さんは、スーパーに行って買い物をした時にレシートをもらいますよね。当然そこには肉がいくら、魚がいくら、レタスやトマトがいくらと個別に値段が示されています。

しかし、病院の場合は患者に明細書を発行する義務付けがされていません。やっと今年3月に患者が求めれば明細書の発行をするようにとの厚生労働省保険局長通達が出たところです。これも投薬料いくら、検査料いくら等の小計しか記載されず、全く不十分でスーパーでもらうレシートとは程遠く大雑把なものです。スーパーでいえばレタスいくらトマトいくらではなく、食料品合計いくらしか教えてもらえないレシートです。

更には実費がかかってしまうのです。レシート下さいと言えば「レシート代300円」を請求されるスーパーがあるでしょうか?皆さん、納得できますか?

長い間、厚生労働省は病院機関から健康保険組合などに発行する診療報酬明細書(レセプト)を患者に見せないようにと指導していたと言うから驚きです。過去、この隠蔽体質で陣痛促進剤被害や薬害エイズなどの医療被害、医療費不正請求が行われていたのです。私たちは、レセプトの内容をチェックすることで、健康とお金の両方を自ら守っていかなければなりません。

私たちは、透明で納得できる医療を目指します。
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