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衆議院議員 村井宗明 オフィシャルウェブサイト

5月12日(月)光ファイバー網整備について講演

 NTT労組の研究会で講演させていただきました。内容は「光ファイバー網の整備」について下記のとおり行いました。

   20世紀と21世紀の経済の大きな違いは何でしょうか?古い経済と新しい経済で大きく変わった事・・・それは「価値ある商品」が変わった事です。
 20世紀の主な「価値ある商品」は、鉄やプラスチックで作られていました。これらの物質的な商品を運ぶためには、高速道路などへのインフラ投資が大事でした。
 21世紀の主な「価値ある商品」は、情報や知識や権利などのインテリジェンスです。映像や音楽やデータも含めて、これらのコンテンツを運ぶためには、高速道路ではなく光ファイバー網などが必要です。
 20世紀は重厚長大産業、21世紀はインテリジェンス産業と経済の質が変化しています。経済は「価値ある商品」を運び、代金をもらう事で成立しています。20世紀の重厚長大産業時代においては、道路整備によって商品の流通が活性化していました。21世紀のインテリジェンス産業時代においては、データも映像も音声もインターネット回線整備で商品流通が活性化するのです。
 現在の光ファイバー網は1300万世帯ですが、それを3000万世帯に広げる必要があります。

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