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衆議院議員 村井宗明 オフィシャルウェブサイト

12月8日(月)
公共交通における障害者の利便性についての視察

 民主党企業団体対策委員会でNPO団体を担当する大河原雅子参議院議員が富山に来県し、公共交通における障害者の利便性についての視察を一緒に行いました。
そして、NPO法人自立生活支援センターなどの市民団体の方々と意見交換をしました。

 要介護者、身体障がい者等で公共交通機関を利用することが困難な人もいます。だから、必要な介助等と共に行われる個別的な移送サービスが必要です。交通政策の体系の中にこうした方々の移送サービスを組み込む必要があります。

 富山では、ライトレールが車椅子も乗れる低床型になったものの、そこへ行くまでのフィーダーバスに車椅子が乗りづらいという問題があります。

 さらに、現在は福祉輸送サービスとして、要介護者や障害者の方々を輸送するサービスがありますが、地域での運営協議会の合意などが必要です。一般の方を乗せるタクシーとの住み分けを徹底する事などを条件として、要介護者や障害者の方々の移動の利便性向上を進めなければなりません。

 当日は更に、県職員の自主サークルで交通政策を研究している方々とも懇談させて頂きました。


問題点・改善点はどこにあるのか、お話を伺いました。

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