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衆議院議員 村井宗明 オフィシャルウェブサイト

2月6日(土)
少子化について講演

 「変革断行 新政権で政治はどう変わるか」というタイトルで、この国の最大の危機である「少子高齢化」を、着実に克服するための「子ども手当」の創設について講演しました。
日本の出生数及び合計特殊出生率の年次推移を示し、2007(平成19)年の出生数は、108万9,818人(前年は109万2,674人)、合計特殊出生率は1.34(前年は1.32)となったことを述べました。まさに、この国の最大の危機は少子高齢化といえます。

そこで、最も効果的な少子化克服策である「子ども手当」の創設について説明しました。
今までの「ハコモノ少子化対策」は費用の割にまったく効果が出ず、多くの若者から「古い政策は、金銭的余裕がないから子供が作れないという実態に合っていない。
若い世代の本音は子育ての経済的支援だ」という現実の声にちゃんと対応するために、子ども手当(児童手当)について、抜本的に充実し、子どもが育つための基礎的な費用を保障することを述べました。
中学校を卒業するまでの子どもに、一人あたり月額2万6000円を支給します。また、それ以上の子どもについては、高等教育の無償化へ向けて取り組みを進めていることを述べました。


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