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3月15日 全国災害ボランティア議員連盟 緊急臨時会合

災害を超党派で乗り越えるため「全国災害ボランティア議員連盟」は党派を超えて、活動をしてきました。会長は長島忠美(自民党)、副会長は村井宗明(民主党)という体制で、災害時のために設立をしていました。 本日、衆議院で緊急臨時会合を開催し、約50人が集まりました。

村井宗明副会長(民主党)は、下記のような挨拶をしました。

東北地方太平洋沖大地震によって、我が国が未曾有の被害を受けています。多くの方の人命救助に、避難所の方々の支援に、党派を超えて政府と国民は、力を合わせて取り組んでいます。

政府は、人命救助、原発の安定化、食糧・水・燃料の確保と運送の3つを最優先にして総力をあげ実施しているため、ボランティアの受け入れなどは遅れている事をお詫びします。

その上で、3月13日の夜9時に辻元清美さんを災害ボランティア担当の首相補佐官に指名し、体制づくりを始めました。さっそく、その日の深夜2時まで辻元さんの部屋で打ち合わせをさせていただきました。また、翌日、全国の多くのボランティア団体の方と打ち合わせをさせていただきました。それぞれのボランティア団体の方のニーズは主に4つでした。

  1. 現地に向かう車両通行証の提供

  2. 現地から帰ってくるガソリンの不足

  3. ボランティア情報のサイト

  4. 現地および東京のボランティアのプラットフォーム


さて、現在のところの状況ですが・・・
 宮城県ボランティアセンターの立ち上げ
 福島県ボランティアセンターは16か所に予定

などとなっています。それでも、現地の危険な状況と混雑、ガソリン不足を考えると、まだ、一般のボランティアを入れるよりも、ある程度の自己完結のできるプロを優先したいと思います。プロのボランティアというのは、災害現場に慣れているNGOのスタッフ、医師・看護師、例えば給水車と技術者などです。

一般のボランティアが入る場所、プロが入る場所、立ち入り禁止の危険な場所のゾーニングについては、民主党で事務局をして調整しています。

また、長島忠美会長(自民党)には、辻元補佐官からも、超党派で支えてほしいとの事で、電話会談をしました。この議連を中心にして、全国のボランティアが動きやすいシステム構築をしたいと思います。その上で、長島会長は「国会議員が被災者に光を与える」と挨拶をしました。
浅尾慶一郎議員(みんなの党)は、「東北自動車道はもっと通れるのではないか。物資の輸送は地域拠点だけでなく、被災者それぞれの末端にまで送る必要がある。」と述べました。
議員連盟として、様々な意見交換の後に、ブロック別の支援、プラットフォームのあり方、協働のあり方、などの3つについても提言を決定しました。
その上で、櫛淵真理衆議院議員が「辻元清美補佐官を中心とする政府ボランティア連携室にしっかりと本日の提言を伝えます。」と受け止めました。




東北地方太平洋沖地震提言書はこちら

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